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パーソナル金融マーケティングプラットフォーム(PFM)事業構想について

TMNは、決済を起点に流通小売事業者、決済、購買、会員IDなどの情報を横断活用して新たな価値を生み出す「パーソナル金融マーケティングプラットフォーム(以下 PFM)」事業を新規事業として構想しています。

TMNは、国内初のクラウド型電子マネーサービスの提供開始以来、流通事業者の多様なキャッシュレスニーズに対応し、キャッシュレス化推進に貢献してきました。国内キャッシュレス比率が4割を超える中、競争が激化する流通小売業界では、キャッシュレス決済の利便性向上が進む一方で決済手数料の負担が増加し、収益構造の改善が重要な経営課題として顕在化してきました。
また、メーカーにおいては、顧客ニーズの多様化が進む中で、実店舗での購買データを十分に活用した販促施策の設計や効果検証が難しく、パーソナライゼーションされたマーケティング施策の高度化が進みにくいといった課題があります。
こうした背景を受け、TMNは決済を単なる支払手段ではなく“経営資産”として活かすために、決済・購買・IDデータを統合したマーケティングプラットフォームの構想に着手しました。

PFMは、決済・購買データ活用とマーケティング、金融サービスを一体化し、流通小売事業者とメーカーの生産性向上や新たな収益機会の創出、生活者の購買体験の革新を目指すプラットフォーム構想です。
TMNは本構想を通じて、決済を「コスト」から「経営資産」として活用できる仕組みを構築し、流通小売事業者・メーカーの持続的な成長と、生活者にとってより良い消費環境の実現に寄与していきます。

PFM(パーソナル金融マーケティングプラットフォーム)とは? イメージ画像

本件に関するお問い合わせ:

株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス
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