変革するTMNから理想の社会を実現する

第2創業期のTMNで新しい生活をつくる

TMNは、電子決済業界の共通インフラを提供する会社を目指して、2008年3月に三菱商事株式会社及びトヨタファイナンシャルサービス株式会社との共同出資により設立されました。2011年にクラウド(シンクライアント)型電子決済の商業化を国内で初めて実現して以来、電子マネーソリューションを中核に、クレジット、デビットカード、QRコード、プリペイド、共通ポイント等あらゆる決済手段をワンストップで提供するゲートウェイ事業として進化し、社会の公器である決済インフラへ拡大してきました。2020年9月における当社センターへの累計接続端末台数は60万台を突破し、業界のトップシェアを握るサービスにまで成長しています。

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2021年に創業13年を迎えるTMNは、第2創業期とも言える変革期を迎えています。2020年に新たに策定したビジョンは「新しい生活を生み出す会社」。これまでの決済ソリューション事業を通じて得てきた知見を活用し、情報プロセシング事業への業態変革に大きく舵をきります。世の中にあふれるさまざまな情報を当社が培ってきた「安心・安全・安定」のシステムで連携、保全、分析し、流通のみならずヘルスケアやモビリティ等、さまざまな業界に適用していくことで皆さんの毎日の生活をより良いものにし、「安心できる、暮らしをつくる」というミッションを叶えていきます。

大義と理想は利益や業績よりも圧倒的に重要である

みなさんが考える、理想の社会はどんなものでしょうか。私は、大義と理想は、事業を営む上で利益や業績よりも圧倒的に重要なものであると考えています。「自社が何を保有しているか」ではなく、「顧客ニーズは何か(何を実現すべきか)」を行動基準とする、徹底した「Needs Driven」企業であることを目指しています。そのためには、働く社員ひとりひとりが「理想の社会像」を持つことが重要です。

「理想の社会像」を抱く人にとって最高の環境を目指すの画像

当社がVALUEとして掲げる「目を向ける」「見つけ出す」「気をくばる」「襟をただす」「貫きとおす」「挑み続ける」の6つのワードは、今の社員が既に持っている行動指針を明文化したもので、これからのTMNをつくる上でも大事な指針です。
理想をかなえることは決して簡単なことではありませんが、リスクをとり、何度失敗しても「貫きとおす」姿勢を当社は全力で応援します。
また、理想を追求することを事業の最上位概念とする組織が、一つの営利企業として存在しうることも皆さんに体感して欲しいと切に願います。

「限界へのチャレンジ」でよりよい社会へ

社名のTransactionには「Trans=~の向こう側へ」、と「Act=行動する」から「限界へのチャレンジ」の意味が込められています。TMNは今後も果敢にチャレンジし、社会インフラをより高度なものとすることに貢献、難易度の高いことであっても必ずやり遂げ、世の中のニーズに対応し続ける企業でありたいと願っています。
あなたの描く理想の社会を、一緒に創っていきませんか。

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