お客様がお持ちの電子マネー導入における課題を、トランザクション・メディア・ネットワークスが解決します。
特徴-1 シンクライアント化による導入コストの削減

お客様店舗に設置頂く端末には、非接触ICカード/携帯電話に搭載されたFeliCaチップの読み取り機能を残し、高コストの要因となっている主要機能は全てセンターに集約されるため、比較的安価に端末導入することが可能になります。また、TMNセンターに処理に必要な情報が集約されておりネガ情報といった大量データを日々端末にダウンロードする必要がないため、ご利用回線の種別によっては回線費用を節約することが可能です。
TMNセンターに集約される主要機能には、セキュリティ性の高い機能(暗号化・ネガ情報)等もあるため、端末の盗難等による2次被害を防止することが可能です。

特徴-2 1台の端末で交通系の電子マネーなど、複数の電子マネーの処理が可能

今後、自動販売機、券売機、コピー機などの組込系機器や、モバイル・タブレット系機器への対応も予定しております。
※各機器への対応は各決済ブランドとの調整が必要になります。そのため、各ブランド毎の対応につきましては個別にご相談ください。
特徴-3 NFC処理対応予定
NFCとは、NXPセミコンダクターズ社とソニーが開発した13.56MHz帯の近距離無線通信規格で、RFID技術(ICカード/ICタグ)の次世代標準規格であり、ISO/IEC18092(FeliCa)、ISO/IEC14443(TypeA、TypeB)の相互利用を目的としたものです。TMNセンター側の対応によりNFC対応サービスの利用が可能になる予定です。
特徴-4 従来端末では難しかった、優れた拡張性

従来の端末は主要機能が端末側に格納されているため、機能拡張をする際に端末の置き換えが必要となるケースもありました。
トランザクション・メディア・ネットワークスの端末は、主要機能がセンター側に格納されているため、センター側での機能拡張を行うことで、簡易な操作で端末を置き換えることなく、拡張された機能を使用することが可能となります。




